最近疎遠です:セカンドライフ (2007年05月31日)
以前家を借りてからはや一ヶ月。実は先日手放してしまいました。
一つ分かったことは、家を持つとヒッキーになってしまうということで(^^;
お家の中で家具を作ったり、どっかから買って来て据え付けたりするのもなかなか楽しいのですが、ある程度作業が済んだ後、その空間が意外と快適で籠ってしまっていたということです(日常が忙しかったのもありますが)。
あと困ったのが、借りた場所の住人にEUの人が多く、活動時間が合わないんですね。
日本人がMagSLに集まってSLを楽しんでいて、なんか日本人的だねぇ〜と一見思いがちでしたが、単にメンタリティの問題だけではなさそうです。
というわけで、ホームレスに戻ってしまいました。目下次の楽しみ方を探索中です。
家を借りました@セカンドライフ (2007年04月21日)
昨日のセミナーに触発されて、SL内に住み家を作ってしまいました。
中で検索して適当に探して土地を借りると、オーナーが家までくれました…そういうサービスのようです。
近所はEUの人が多いようで(リアルSLカップルに遭遇!!!)、家賃は週L$700=約300円位です。
GMO月例会 セカンドライフの話を聞いてきた! (2007年04月20日)
GMOインターネットの月例研究会でセカンドライフを取り上げるということで、参加してきました。
イベント概要は以下の通り。
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タイトル:
「セカンドライフとは 〜その可能性と問題点〜」
講演者:
三淵 啓自
(デジタルハリウッド大学大学院 教授)
講演内容:
昨年より脚光を浴びてきた仮想空間「セカンドライフ」。世界中で500万人以上の人が登録しているだけでなく、大手企業の参入なども生じている。
セカンドライフの魅力とは何なのかいままでのゲームとは,どう異なるのか。そして、光があれば必ず陰ができる。それでは、その問題点とは何か?
さらには情報空間としてのセカンドライフとセマンテックWebとの比較と、コミュニケーションインフラとしての可能性、現実空間で進められているユビキタス社会との関連など簡単なデモや,ツアーなども交えて、ご講演頂く。
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三淵さんによる講演では、実際にソフトウェアを動かしてセカンドライフの世界が紹介されました。
また、セカンドライフの魅力と問題点としてそれぞれ4点挙げられました。
■セカンドライフの魅力
・究極のWeb2.0コンテンツである
・クリエータのクリエータによる、クリエータのためのメタバース
・3Dコミュニケーション・インフラである
・ビジネスチャンスがある
■セカンドライフの問題点
・法律的なもの(違法行為、賭博の位置づけなど)
・システム的なもの(オンラインでないと使えない、一カ所で活動できる人数の制限)
・日本市場特有のもの(後述)
・文化的なもの(後述?)
三淵さんはセカンドライフに関する著作もお持ちですが、これまでセマンティックWebが持っていた「左脳的機能」に加え、感覚やデザイン、コミュニケーションにも力点を置くセカンドライフが「右脳的機能」を持つと分析されていました。
また既存のMMOと比較し、セカンドライフが自己主張・創作活動の側面を多く持つことから、キャラクターや世界観を求める日本のゲームプレーヤの持つ心理とのズレが、日本市場における問題点になりうると指摘されていました。
全体を通じて情報提供的側面が主でした。
セカンドライフでは一つの占有エリア(SIM;広さ256m x 256m)を初期費用20万、月3.5万円の維持費で持てるそうです。土地の分譲サービスを手がけるビジネスも始まっています(月数千円程度)。
alt@utのラウンジを作るなんてどうでしょうか。
個人的には、セカンドライフは仕組み上、元来ユビキタス社会(全オブジェクトにID、トレース可能)だという指摘が面白かったです。あと、一部ではVR環境との融合も研究ベースで進んでいるらしいそうで、、未だ操作に不慣れな私には嬉しいニュースです。
大学@Second Life (2007年03月02日)
噂のセカンドライフに興味が沸き、早速試してみました。
セカンドライフ
http://secondlife.com/
最初のチュートリアルに一時間程かかりましたが、暫く遊んだ後"university"で探してみると、たくさん出てきました。
その中でも比較的きちんとしてそうな、Ohio University を訪問。
ちゃんと建物があります。クイックツアーもあり、建物の案内図に従い回れました。
ただ早朝すぎて誰もいませんでした…orz
その途中にも、Second Lifeの中にギャラリーを作ろうとしているおじさん(イタリア人らしい)と出会って友達になったりとか、色々楽しめます。
中での生活は全て英語、施設やイベントを検索するとやたらエロ系や萌え系ばかり充実しています…インターネット黎明期と少し重なる所があります。
ゲームは全くやらない人間ですが、これはハマりそうです。教育事情の調査と銘打ってやり過ぎないよう要注意です。
ーーー追記
よくよく調べてみると、なんと大学公認のキャンパスでした。
Ohio University News --- Education meets virtual reality Be anyone, do anything -- and learn in the process
http://www.ohio.edu/outlook/06-07/February/299n-067.cfm