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海外研究へ向けて:お金の使い方  (2010年02月10日)

私がこちらでなかなか慣れなかったのは、お金の使い方です。毎日何らかの形でお金の出入りがありますが、いろいろと仕組みが異なります。私の限られた経験から書きますので、不正確な点もあるかもしれません、ご了承下さい。もし間違いなどあれば、教えて頂けますと助かります。

まず最初に、現地で銀行口座を作ります。私が使ったのはBank of Americaです。最近米国では大手銀行ではなくコミュニティバンクを選ぶことがちょっとしたブームになっているようですが、私はATMの多さなど、利便性を考えて大手にしました。ちなみに他社のATMでも手数料(3ドル程度)を支払えば、お金の出し入れは可能です。

銀行口座を作ると、たいていクレジット機能のついたデビットカードが付帯されます。普段の買い物はこれで全て足ります。私は普段20ドル前後しか現金を持ち歩いていません。人とご飯を食べる時など現金が必要な時に限り、ATMからお金を引き出して持ち歩いています。

買い物をするとき、「Credit or Debit?」と聞かれます。私は大抵Debitで払っていますが、Creditでの支払いしか受け付けないお店もあります。支払いの時は、大抵カード専用のパッドが置いてありますからそれを使います。その時、「Cash Backしますか?」と聞かれますが、これは(どうやら)支払の時に同時にお金を口座から引き出し、レジで受け取れるというサービスのようです。私は使ったことはありませんが、使いようによっては便利かもしれません。

このデビットカードにはVISAなどのクレジット機能がついてくるので、こちらでクレジットカードを作る必要は(短期滞在なら)特にないかもしれません。私の友人から、クレジットカードを作ろうとしたけれど審査が通らなかった、との話も聞きました(私と同じJ-1ビザ)。

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日本とのお金のやりとりですが、Bank of Americaの場合、送金に数千円の手数料がかかります。日本での収入や貯金を使いたいときに便利なのが、Moneykitグローバルです。

MONEYKitグローバル|金融商品|MONEYKit - ソニー銀行
http://moneykit.net/visitor/mkgl/index.html

詳しくは上記HPを見て頂きたいのですが、要はソニー銀行の中にドル建て口座を開くと、その預金を海外で引き出して使うことができます。また提供される「Moneykitグローバル・キャッシュカード」を、デビットカードとして買い物に使うことも可能です(但し使えないお店もあります)。

円ドル交換のレートも比較的お得なので、海外に滞在される場合、事前に用意されると便利かもしれません。申し込みからカード受け取りまで数週間かかりますので、早めに手続きをされることをおすすめします。

投稿者 jamsquare : 15:23 | トラックバック

海外研究へ向けて:メンタル  (2010年01月20日)

この「海外研究へ向けて」のククリを考えたとき、やはり書いておかなくてはと思ったのが「メンタル」、要は留学中の心の持ちようです。

私の留学生活も残り2ヶ月弱になりました。今は論文というか、研究成果をまとめた読み物を書いていていますが、これがうまいことまとまれば区切りはつきそうです。それさえまだ実現していない段階でいろいろと物を言うのはちょっと気が引けますが、帰国後まで伸ばしてしまうとバイアスがかかってしまいそうなので、今のうちに考えておきます。

まず、ご参考までに私の今の状況を大まかにお伝えします。私のポジションは「客員研究員」で、私は日々ゼミや授業に出るわけでもなく、自分の研究・調査に関係することばかりしています。人に会ったり、調べ物をしたり、書物をしたり、、要はフラフラ過ごしているとも言えますが(笑

次に生活パターンについて書きましょう。大体夜中の1時就寝、朝8時起床(米国流で考えると相当遅い)。10時頃に家を出て、11時前にオフィス着。午後5時過ぎまで大学におり、6時には家について夕食。その後日本の仕事(ビデオチャット会議・メール処理など)をしたり、こちらの研究の続きをしたり、それ以外はゆっくり過ごして寝ると。そんな流れです。

日本での生活と比べると、まぁなんとものんびりしています…今から帰国後が不安です。

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一般的に、留学をすると生活環境の変化のため、さまざまな心的変化が起こると言われます。いわゆるカルチャーショック・ロールショックです。カルチャーショックはご存知の方も多いかもしれませんが、私は客員研究員などファカルティとして赴任する場合、ロールショックが問題になりやすいのではと感じています。フルブライトのウェブサイトに詳しい説明があります、是非目を通してみてください。

日米教育委員会 アメリカ入国後の案内 アメリカ生活への適応
http://www.fulbright.jp/study/res/life.html#C

ロールショックについては、以下のように書かれています。

ロール(社会的役割)ショックとは、あなたが日本で所属するグループ、団体(大学、会社、故郷など)がアメリカではほとんど関係ないと気付くことを意味します。たとえば、あなたが日本で名門校を卒業していたり、あるいは有名な大企業から来ているとしても、それはアメリカでは何の意味もなしません。あなたは単に一日本人学生とみなされ、学業や個人生活を通じてアメリカ人の間で新しい役割やアイデンティティーを築いていかなければならないのです。


学生留学でも近いことがあるのかもしれませんが、ファカルティの立場での留学の場合、これまで日本で築いてきた物事がそのまま認められるとは限りません。渡航前からの知り合いもいるかもしれませんが、ほとんどの人とは初対面で、「私が誰で、何を、どんな目的でなそうとしているか」を説明しないとただの「何をしに来たのかよく分からないが、暫くそこにいる人」になってしまいます。

特に私の場合、職場は30人強の大世帯です。(まだ一対一で挨拶できていない人もいます)もしかすると私の置かれている立場は特殊かもしれません。閉じられた空間にではなく、職員の皆さんが働いている職場に机を頂いています。フィールドワークにはぴったりですが、静かな場所でないと考えられない、という人にはちょっと厳しい環境かもしれません。

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…どうもこの問題と対処について一般的に語ることは難しそうです。なので今日のところは、私が考えて実行していることを書いて、一旦締めたいと思います。それは、

・自分はここでなにをしたいのか、という「ロール」を再定義し、
・それに相性のいい「私は誰で、何をしてきたか」を簡潔に説明するストーリを編み出し、
・それらをセットにしたセンテンスを日頃から「隠し持って」おき、機を見て、絶え間なく伝えていく

ことです。

加えて自分なりの「貢献」を考えて実行するようにしています。英語もいまいちだし大した力にならないのですが(笑)、ちょっとした気遣いとか、お手伝い位のものです。たまに話をできる機会があればできるだけ引き受ける。ちょうど昨日はヨーロッパとビデオ会議でつないだワークショップがあり、そこで20分ほど話をしました。準備は少し大変でしたが、自分のことを知ってもらえるきっかけになりますし、目に見える形での「参加」ができる、またとないチャンスでした。

また機会をみて、これについては書きます。

投稿者 jamsquare : 14:48 | トラックバック

海外研究へ向けて:家具と車  (2009年12月16日)

短期滞在で困るのは家具と車です。1年くらい住むなら買ってしまってもいいですが、数ヶ月の滞在で両方買いそろえると、譲り先を探すなど帰国時の処分に困ります。私は7ヶ月の比較的短期の滞在なので、両方ともレンタルしました。

■家具
家を借りるとき、もし家具つき(furnished)の物件を借りれればラッキーです。私も最初家具付きの物件を探しましたが、英語のレッスンをしてくれていた先生が「米国はモノを借りれるサービスが多いからね。家具も"furnititure rental"とかのキーワードで探せば見つかるよ」と教えてくれて、Googleで探しました。

Furniture Rental for Home And Office Furniture, Corporate Housing, Relocation Services by Cort
http://www.cort.com/

Furniture rental and leasing, Brook Furniture Rental,
http://www.bfr.com/

私が使ったのはCort Furnitureです。1LDKに必要な家具がおよそ月300ドル位で借りれます。私はこれに薄型TVとTV台、照明を追加して、月450ドル位になりました。


■車

米国のレンタカー会社の中には長期割引で車を貸してくれる会社があります。私が見つけたのはEnterpriseで、保険を除くとトヨタ・カローラクラスで月に700ドル程度です。”Long Term Rental”というサービスです。ちなみにUCBの教職員や研究員だと、更に1割引になります。大学の近くに支店がありますので、そこで聞くと詳しく教えてくれます。

Enterprise Rent-A-Car - Rental Cars at Low Rates
http://www.enterprise.com/car_rental/home.do

保険はレンタカー会社付帯のものに入ると割高なので、別途加入した方がお得です。 SFだとDaiwa Insuranceが米国の各種保険(Progressiveなど)の取り次ぎをしています。約款を英語で理解したり、いざの時の事故対応を英語で行うのは大変です。Daiwa Insuranceは日本語で対応してくれる代理店なので助かりました。

自動車保険 | Daiwa Insurance Marketing
http://www.daiwainsurance.com/indivisual-auto

投稿者 jamsquare : 14:08 | トラックバック

海外研究へ向けて:住まい探し  (2009年11月14日)

昨日、UCBで客員研究員をなさっている山田さんのご自宅に伺いました。ご自宅にて、同じく研究員の渡部さんと初対面。皆さんのお子さんたちと一緒に、とても美味しい晩ご飯を呼ばれました。 楽しい時間をありがとうございました!

そこで話題に上った一つが、住まいのこと。お二人のお話を伺っていても、住まい探しには苦労されたようでした。私も足掛け2ヶ月ほどの時間をかけ、試行錯誤しながらようやく今のアパートを見つけました。UCB周辺限定のローカルな情報となりますが、こちらでの住まいの探し方を3パターンご紹介します。


■パターン1:大学のサービスを利用する

たいていの大学にはいわゆる「Housing Office」があり、学生や研究員の住宅の斡旋をしています。そこに問い合わせて、大学が管理運営している住宅、またはサバティカルなどで一時的に家を空ける教員の住宅などを、斡旋してもらうことができます。

Cal Housing, UC Berkeley(UCBの住居紹介サイト)
http://www.housing.berkeley.edu/housing/

Living at Cal(同上、申し込み要項が記載されている)
http://www.housing.berkeley.edu/livingatcal/

Living at Cal - UVA West(いわゆるUC Village、Graduate ResearcherやVisiting Scholarが住めるアパート)
http://www.housing.berkeley.edu/livingatcal/uva_west.html

私は5月にUC Villageに入居を申し込みましたが(Application Fee 30ドルが必要、郵便局から国際送金)、一杯だったのでWaiting Listに登録されました。暫く待ってみたものの、結局空きが出ず断念。UC Villageは比較的築年数も浅く、大学からも近くバスも頻繁に走っているので、とても便利なようです。着任のめどがついている方は、ぜひ早めに申し込んでチャレンジしてはいかがでしょうか。


■パターン2:日本人向けサービスを利用する

バークレーには日本人の研究者向けに住居を斡旋するS.S.INNというサービスがあり、こちらに数日滞在しながら物件を探すことができるそうです。私のお知り合いでも利用された方がおられました。

Berkeley(バークレー)研究者の為の宿泊/SSINN
http://www.ssinn.com/

また現地の不動産業者にコンタクトをとり、探すこともできます。


■パターン3:自力で探す

大学近辺の不動産の貸し主がインターネットで公開している情報から、自分で探すこともできます。こちらでよく使われるのがCraigslistです。住宅に限らず、家具や電化製品や車、あらゆる生活用品の売買情報を見ることができます。

craigslist: east bay classifieds for jobs, apartments, personals, for sale, services, community, and events
http://sfbay.craigslist.org/eby/

家を借りる場合は、この中の「Housing ->apts/housing」へ進むと、キーワードや希望地域から検索できます。例えば、UCB北隣のAlbany/El Cerritoから、家賃1500ドル/月以内、かつ2ベッドルーム(2LDKにほぼ相当)の物件だと、下のような結果に。個人の貸し主で出しているものだけでなく、地元の不動産業者の投稿もあります。

classifieds - craigslist
http://sfbay.craigslist.org/search/apa/eby/47?query=&catAbbreviation=apa&minAsk=min&maxAsk=1500&bedrooms=2&neighborhood=47

私の場合、UC VillageのWaiting Listから繰り上がるのを待ちつつ、上の条件で何件か問い合わせをした中から契約をしました。契約後には小切手(郵便局の国際送金)で契約金を送り、メールやFAXで契約書を取り交わします。

実際に行くことができないので、家の写真や間取り図をメールで送ってもらい品定めをします。私が助けられたのはGoogle Map/StreetViewでした。物件の外観や周囲の町並みの確認、駅やバスを使った通学のシミュレーションを自分なりにしてみて、交通の便がよく、条件と予算と釣り合う物件を探しました。


View Larger Map
(例:私のアパートの近所、El Cerrito Plaza周辺のStreet View)

投稿者 jamsquare : 23:35 | トラックバック

海外研究へ向けて: 諸手続き、いわゆるペーパワーク  (2009年11月05日)

海外研究を目指し奨学金など資金調達のメドがついたら、次は晴れて留学の準備が始まります。喜びも束の間、ここから鬼のようなペーパーワーク(書類作り)が待っています。受け入れ先の確定、留学のためのビザ申請です。

※今回は私の経験上、客員研究員の場合に限った話になります。ご容赦ください。

■受け入れ先の確定
既に留学先が確定している場合、先方にその旨伝えます。明確に伝えなくてはならないのは、滞在希望期間と資金援助についてです。先方からすれば、受け入れ態勢を整えるために、滞在時期を確定させなくてはなりません。また一般的に、先方の費用負担は発生しないと思いますが、念のため先方の費用負担はない旨伝えておいたほうが親切です。

加えて、受け入れ先に受け入れ承諾書を発行してもらいます。これは次のビザ申請で使います。フォーマットは特にないと思いますが、見本になるものを先方に送りそれを元に作成してもらうほうがスムーズです。受け入れ期間のレターヘッドが付いたものがいいでしょう。

受け入れ先がまだ確定していない場合、受け入れ先を探さなくてはなりません。前もって計画的に、国際学会などで知り合って「仮の話」として相談をするという手もありますし(なかなか難しいと思いますが)、知り合いの方につないで頂くということも可能と思います。私の場合、後者でした。12月に採択の後、決まったのが3月でしたから、こちらもできるだけ早めに動くに越したことはありません。

英語のメールでやりとりが続くと思います。語学が堪能な方はいいですが、私のように何かと怪しい場合、先方との意思疎通に齟齬が起きないよう、チェックをしてもらうほうがいいでしょう。

■ビザ申請
米国に客員研究員として赴任するなら「交流訪問者ビザ(Jビザ)」、博士課程入学など学生として留学するなら「学生ビザ(Fビザ)」を申請します。必要書類などについては以下を参考にして下さい。それぞれ所定のフォーマットがあり、同じく用意されているチェックリストを元に準備をします。

Jビザの説明:交流訪問者
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-j.html

ビザ発行にあたり、事前に米国のCIES(Council of International Exchange of Scholars)などの政府機関から発行された、DS-2019と呼ばれる書類が必要です。書類が準備できたら面接です。警戒物々しい米国大使館(東京・赤坂)に出向きます(要予約)。家族で渡航する場合、家族も面接を受けます。面接とはいっても、どこかの部屋に案内されるのではなく、窓口で簡単な質問をされるだけで、少し拍子抜けですが。

DS-2019の発行や大使館での面接は、フルブライト事務局のようなFundingをしてくれる機関から助言があります。こちらでも情報を持っておくことも大事ですが、慣れている方々の指示に従って粛々と進めるのがいいかと思います。蛇足ですが、パスポートの有効期限も確認して下さい。

私の場合、この作業を2009年4月から6月の間に行いました。

またこれは出国後になりますが、DS-2019に「Travel Validation(旅行証のようなもの」をもらうのを忘れないようにして下さい。これは書類内に所定欄がありCIESにサインをもらうことで、渡航中に国外を行き来する許可が下ります。これがないと滞在期間中、国外に出たときに再入国ができなくなります。出る際にはDS-2019は必要ありませんので、下手をすると気がつきません。実際にこのことを知らず、米国の入国審査で止められた方の話を聞きました。

病気やけがなど急な用事で帰国することもあるでしょうから、渡航後にすぐ手続きを進めた方が安心です。この処理は渡航後、CIESにメールか電話で依頼をしてから、ワシントンDCにあるCIESにDS-2019を送れば、サインをして戻してくれます。送るときにはFedExなど配達証明のついた封書で送ったほうが無難です。

投稿者 jamsquare : 12:32 | トラックバック

海外研究へ向けて: 奨学金を得る  (2009年11月02日)

これからは近況報告も挟みながら、少しずつ「海外研究に向けて」として私が経験したことを書き残すことにします。私自身、まだその途上にありますので不十分な情報かもしれませんが、少なくとも準備についてはある程度のことが伝えられると考えています。

もし不足な点、間違っていると思われる点などありましたら、連絡を頂けますと助かります。また、この内容は私の限られた経験に基づくものであり、その内容の正確性を保証するものではありません。ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

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海外研究を目指すにあたって、まず取りかかることとして思い浮かぶのは、奨学金の取得でしょうか。私費留学が叶わない場合、何らかの援助を受けることになりますが、これにはいくつか種類がありますので、目的に応じて選ぶことになります。

奨学金には、日本学術振興会の海外特別研究員のような公的なものから、民間のグラントまで様々あります。私自身調べてみて、これほど海外向けのグラントがあるのかと驚いた記憶があります。その中から私が選んだのはフルブライト奨学金でした。フルブライト奨学金はビザ取得のサポートや現地での交流会など、渡航前後のサポートが大変充実している反面、渡航先が米国に限られてしまうこと、研究が日米両国の交流・発展に寄与するものであることなど、制限もありますから、目的に応じて選ぶ必要があります。

海外特別研究員−日本学術振興会
http://www.jsps.go.jp/j-ab/ab_boshu_f.htm

日米教育委員会 フルブライト奨学金について
http://fulbright.jp/grant/index.html

奨学金の募集は、渡航期間から一年以上前から始まるものもあります。私の場合、最初のWeb申請が2008年5月提出、書類選考が7月提出、面接が11月で結果送付(採択決定)が12月、渡航が2009年の8月からでした。募集要項の取り寄せはその前から始めていましたから、渡航希望年度の前々年度末から動き始めていたことになります。

奨学金を得ただけで渡航できるわけではなく、奨学金によってはTOEICなどの受験や、職場内での調整などの下準備もいくつかあると思いますから、できるだけ早く動き始めるに越したことはないと思われます。

投稿者 jamsquare : 18:28 | トラックバック