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   <title>The Shigeta Way</title>
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   <subtitle>重田勝介のブログ。日々雑感・書評・ガジェット・旅行が主な話題！</subtitle>
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   <title>2009年5月　近況</title>
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   <published>2009-06-13T07:26:43Z</published>
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   <summary>今年は初夏の気持ちよい季節があっという間に過ぎ、梅雨になりました。 大阪と比べて...</summary>
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      <![CDATA[今年は初夏の気持ちよい季節があっという間に過ぎ、梅雨になりました。
大阪と比べても東京はからっとしていて、春から初夏の季節がとても過ごしやすいのですが、そんな時に限って、大学は年度始まりの慌ただしい時期です。味わう間もなく通り越しました。

最近の情況です。

■大学業務
学内情報サービス「東大ナビ」の登録者が3500人を超えました。年度始めに、新入生キャンペーンをした効果が現れた形です。ご協力頂いたみなさんに感謝。
当初、東大ナビは大学を「諦めていない」学生さんをターゲットにしていましたが、規模にあわせ、サービスもコンテンツも見直しの時期に差し掛かっています。考え続ける必要がありますね。

■研究業務
5月中旬に、高等教育の初任者不安の解消を目指した支援システム「T2S(Talking Teachers Society)」の学会発表をし、各専門の方から、貴重なご意見を頂きました。
今後、フィールドを徳島大学とし、同大学の香川先生・田中先生の協力を仰ぎながら、システム開発と実践への準備を進めていくスケジュールです。
加えて、ナラティヴ・コーチングの分野で大変著名な加藤雅則さんにもご助言を頂きつつ、作業を進めています。

■そのほか
先日、長々と維持してきた旧い車を手放しました（泣）。これも、夏以降、諸処計画していることへの準備です。これについてはまた追々。

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最近、疲れがたまってきたので、早めに帰宅するようにしています。この時期でも、7時頃にはもう暗くなるんですね。関西だと、夏至の頃は8時前まで明るいのですが。その代わり日が昇るのは早い。距離を感じます。そろそろ夏です、思い出しました。
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   <title>2009年4月　近況</title>
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   <published>2009-04-30T09:45:16Z</published>
   <updated>2009-05-08T09:26:59Z</updated>
   
   <summary>4月も下旬になって、すっかり暖かくなりました。今日も最高気温は20度強。ジャケッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[4月も下旬になって、すっかり暖かくなりました。今日も最高気温は20度強。ジャケットを着て歩くと、汗をかきます。
今月は慌ただしい日々でした。毎週末に出張、前後の予定もみっちり、手帳は真っ黒。年度始めにしても、この慌ただしさは特別です。ゆっくり先々を考えたいときに限って余裕が持てず、その逆も真です。とにかく追いまくられて過ごしました。

<img alt="12042009374.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/12042009374.jpg" width="320" height="240" />

相変わらずネットブックを使い続けていますが、なぜかディスプレイの外部出力の昨日が安定しません。仕事でプロジェクタに画面を出すことが多いので、大事な打ち合わせにトラブルが起きると問題です。その他は何かと気に入っているのですが、画竜点晴を欠く、とはこのことで困ります。

また、これはネットブック自体の不具合ではありませんが、作業データの扱いも問題です。本体にデータが入りきらないので、仕事用のデータは携帯用のハードディスクで持ち運んでいます。だが本体は小さくても結局、作業をするにはハードディスクをケーブルでつながなくてはなりません。
ネットワーク上にデータを置こうか、とも思いましたが、セキュリティはともかくレスポンスが下がるので、踏み切れないでいます。世間ではクラウドコンピューティングがもてはやされてますが、何だかんだ言ってデータはまとめて携帯したいよね、と大容量ドライブを搭載したノートPCを持ち歩いてしまう気持ちも、なんだか納得がいく今日この頃です。]]>
      
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   <title>ネットブック</title>
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   <published>2009-04-10T10:10:40Z</published>
   <updated>2009-04-10T10:17:43Z</updated>
   
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      <![CDATA[暖かい日が続いています。この前、仕事場の学生スタッフに、所属している研究室の助教さんの話を聞いていたとき、「その人は何歳くらい？」と尋ねると、「重田さんより若くて35、6歳位だと思いますけど」との答え。20代の頃は年上に見られたかったものでしたが、その時が訪れると案外喜ばしくないものだと知った、貴重な経験。

<img alt="10042009373.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/10042009373.jpg" width="320" height="247" />

最近物書きに、いわゆる「ネットブック」を使っています。キーボードの小ささと配列にさえ慣れれば、持ち歩きやすくて便利です。MacBook Airのような薄型PCと比べて、フットプリントが狭いため膝の上で安定しませんが、カバンに本やお弁当を入れたとき、収まりがよくて助かります。
私は画面が小さい方が、なぜか物書きに集中できます。その理由はよくわかりませんが、視野が狭まることに関係があるのでしょう。]]>
      
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   <title>ウサギとカメ、さあどっち？</title>
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   <published>2009-04-09T09:36:40Z</published>
   <updated>2009-04-09T09:55:12Z</updated>
   
   <summary>おととい、情報学環・中原研究室の学生さんの花見に顔を出しました。桜はちょうど散り...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[おととい、情報学環・中原研究室の学生さんの花見に顔を出しました。桜はちょうど散り頃で、足下にも頭の上にもコップの中までも、花びらが溢れていました。今年は咲き頃と散り頃、両方の桜を堪能できた、ちょっと幸運な年になりました。

<img alt="DSC00015.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/DSC00015.jpg" width="320" height="180" />

みなさんは<a href="http://academicearth.org/">Academic Earth</a>をご存じですか。最近話題の、MITやYale大など、米国の様々な大学の講義ビデオを視聴できるポータルサイトです。

TechCrunch Japan -- Academic Earthは教育界のHuluを目指す
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090324academic-earth-is-the-hulu-for-education/">http://jp.techcrunch.com/archives/20090324academic-earth-is-the-hulu-for-education/</a>

上記をご覧になって、こう思われる方おられるでしょう。ほら見ろ。アメリカでは大学の垣根を越えて、講義映像を、全世界に無償で配信している。それに比べ日本の大学は何をやっているんだ。こんなお叱りはもっともです。大学で教育コンテンツに携わる末端の立場として、多いに考えさせられます。以下、言い訳に片足突っ込んでいますが。

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東京大学では東大TVやTodai Podcasts、UT OpenCourseWareを経由して、教育コンテンツを無償で公開しています。国内の少なくない大学でも、同様のポータルサイトが走っていますが、サイトごとにインタフェースも動画のフォーマットもまちまちです。
それには理由があります。まず、各大学が持っているリソースとインフラの違いです。実はこのような活動は、各大学でほぼボランティアか、もしくは非常に限られたリソースで進められています。またストリーミングサーバなど、各校が既に持ち合わせているものを活用したいため、Flashなど比較的新しいフォーマットには、すぐに対応できません。それなりの負荷分散を想定するため、初期投資もある程度求められるのでなおさらです。

もう一つは著作権の問題です。例えば東京大学では、コンテンツの二次利用に制限を設けており、東大TVではそのポータルを通じての利用のみ許可しています。この範囲を広げる可能性は将来的にゼロではありませんが、現状コンテンツを提供していただいている各教員との同意事項を見直すことになるので、時間が必要です。また、より幅広い二次利用条件を、多方面の著作権者の方々に同意頂けるかは未知数です。

そして、日本から教育コンテンツを世界に発信するとき、言語の問題は何より障壁です。日本語で話された講義が海外で使われるためには、英語に吹き替えるか字幕を入れなくてはなりません。UT OpenCourseWareではシラバスや資料の英語版を用意しています（これも費用がかかります）。ですが吹き替えや字幕入れは、比較にならないくらい重い作業です。

Academic Earthは米国のベンチャーのようです。短期間で資金やコンテンツを集め、スピードをもって形にする能力と情熱には脱帽します。しかし、大学が社会に向けて活動するからこそ、より持続的なシステムでもって、継続的に取り組む社会的な義務があります。

コンテンツサプライヤーには、ウサギの仲間とカメの仲間がいます。間違いなくこちらはカメ側でしょう。しかしカメだからこそ、なし得ることもあると信じています。]]>
      
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   <title>なじまないのも有意義</title>
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   <published>2009-04-07T14:21:03Z</published>
   <updated>2009-04-09T09:53:53Z</updated>
   
   <summary>今日は朝から花粉が多いのか、鼻がむずむずします。東京に出てきてから、私も嫁さんも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[今日は朝から花粉が多いのか、鼻がむずむずします。東京に出てきてから、私も嫁さんも花粉症がひどくなったので、先月に空気清浄機を買いました。思うに花粉の差だけでなく、関西と比べて空気が乾燥していて、部屋の中でも花粉が舞いやすいのではと思い、加湿機能付きを選びました。おかげで最近、症状も多少ましになったようです。加湿機能は常にONなので、シーズンが終わらないうちに、加湿機能を切って比較実験をしてみましょう（嫁さんは反対でしょうが）

<img alt="21022009338.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/21022009338.jpg" width="320" height="240" />

私の友人の仕事場に出入りしている学生さんから、興味深い話を聞きました。彼女は建築家を目指しているのですが、そのきっかけは高校時代にあったそうです。その高校はいわゆるSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)で、遺伝子ゲノムをひたすら解析する理科の授業を受けていました。彼女はその経験から、「もっと身近で分かりやすく、世の役に立つ仕事をしたい」と感じ、建築を志すようになったと話していました。
彼女はSSHでの学びは無駄ではなかった、と考えています。確かに、その高校で生物学者になる道は選びませんでしたが、それを通して彼女は彼女の「好み」を意識しました。授業そのものは、今の彼女の目標に直接役立っていないかもしれません。しかしその経験から、彼女は自分の方向性を見いだしたのです。

もしあなたが、今いる環境は「自分の場所」ではないと感じ、別の道を選ぼうとしているとしても、その経験は、そこに長く居続けたいと思っている人にとってと同じくらい、意味があるのかもしれません。それは決して時間の浪費ではなく、進む道を探すための一つのプロセスだったとも言えます。やりなおすことは、いつからだってできるのですから。]]>
      
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   <title>曖昧な私のオシゴト</title>
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   <published>2009-04-06T03:02:41Z</published>
   <updated>2009-04-06T06:10:35Z</updated>
   
   <summary>４月に入り、暖かな日が続いています。昨日は、行きつけの飲み屋で催された花見に出か...</summary>
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      <![CDATA[４月に入り、暖かな日が続いています。昨日は、行きつけの飲み屋で催された花見に出かけました。公園で見上げる桜。昼間の宴会。ブルーシートに落ちる花びら。春を思い出すきっかけに溢れています。
春は冬と夏の間にあるだけで、そんな特異な季節でもないはずですが、演出がうまいことにかけては、ほかの季節に群を抜いているでしょう。それが春の特異さでしょうか。
そういえば、この春の東京大学公開講座のテーマは「特異」。（わざとらしいのは覚悟の上）残念ながら定員に達したため、参加申し込みは締め切られました。数ヶ月後に、東大TVで公開されますから、そちらでお楽しみください。

<img alt="05042009366.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/05042009366.jpg" width="314" height="240" />

こういう機会に時として、普段おつきあいのない方と仕事の話をします。普段の自分を振り返るいい機会ではありますが、「大学で教育工学を研究しています」との答えは、相手の理解が難しいフレーズです。そのため最初から「教育工学」という単語を使わないように説明しますが、もし話の途中に「やっぱりパソコンやNintendo DSを勉強に使った方が、これまでのやりかたよりも効果的なんですね？」と問われたとき、即答することは（私には）少々困難です。あまりに多くの前提条件があり、それらをクリアしてはじめて効果的なこともある、という答えしか（私には）できないので、相手は、奥歯に物が挟まったような言い方をする人だな、という印象を持つでしょう。

学べば学ぶほど奥が深く、分かると同時に分からないことも増える。これが人文系に限らない、科学の面白いところだとは思いますが、「いやだから科学って面白いんですよ」と言い直したとしても、社会は本当に納得してくれるのでしょうか？　少々不安なところです。]]>
      
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   <title>大学にいることの価値</title>
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   <published>2009-03-31T07:29:17Z</published>
   <updated>2009-04-04T04:25:53Z</updated>
   
   <summary>先週末、ようやく引っ越しが終わりました。一部の学生さんに「どこに行くんですか？」...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[先週末、ようやく引っ越しが終わりました。一部の学生さんに「どこに行くんですか？」と聞かれてしまいましたが、何のことはない、隣の部屋への引っ越しでした。しかし引っ越しの苦労に距離は関係ありません。
規模としては他に例をみない、教育のオープン化を主目的にした、教育コンテンツの開発拠点です。多くの方に支えられて2年強。皆様のご協力に深く感謝します。

<img alt="27032009348.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/27032009348-thumb.jpg" width="320" height="240" />

時期柄でしょうか、この時期は学生の方から、大学院進学について相談を受けます。
経済的事情以外、進学を妨げる理由は私には思いつきません。大学は青年期に、多様なモノの見方を持った人に出会う、確率の最も高い場所です。そのような経験が、それ以降の人生に知的好奇心を高くもって、学び続けられる生き方につながるでしょう。ただし、いわゆる高等教育を受けていなくても、常に学ぶ姿勢を持つ素晴しい方は山ほどおられます（私の義父はその模範です）。どこにいても、学ぶこと、変わることに躊躇しない姿勢を持つことが鍵になるでしょう。

しかし大学とは、研究者になる以外、一般的にいつまでもいられる場所ではありません。どんな立場でも関わり方でも、そこを離れるときが必ず訪れます。そのとき、どうすればいいのでしょうか。一つは、大学で培った人々とのつながりを大事にすることでしょう。少なくとも、ここはいつでも、いかようにも戻って来られる場所です。大学はいつでもあなたを待っています。

<img alt="P1010933.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/P1010933.jpg" width="320" height="240" />

今日は今年度最後の日。夜にはあちこちで歓送会が催され、明日から新たな職場に向かう人々で溢れます。仕事を愛し、仕事に愛された人々の旅立ちの季節。手を振って見送ります。]]>
      
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   <title>きれいな部屋に散らかった頭</title>
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   <published>2009-03-23T08:19:53Z</published>
   <updated>2009-03-23T14:31:46Z</updated>
   
   <summary>引き続き、引っ越しをしています。私の部署には映像の撮影・編集をしてくれるスタッフ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[引き続き、引っ越しをしています。私の部署には映像の撮影・編集をしてくれるスタッフが現在9名いますが、以前の部屋は彼らの席が3つしかなく、作業をするスタッフが多いときは、立ち見ならぬ立ち仕事をすることになり、迷惑をかけていました。新しい部屋では6席用意できました。スタッフ全員が同時に出勤する事はまずない（と信じたい）ので、一安心です。
何人かのスタッフには、機材の移動も手伝ってもらいました。どうもありがとう。

それより大変なのが自分の荷物の移動。以前の部屋では本棚が足りず、本を棚に二列に並べても足りず、入りきらない本を机に積み上げていました。新しい部屋は本棚が2倍に増えたので、調子に乗って本を買いすぎないように気をつけないといけません。それでは折角本棚に入ったのに「積ん読」に逆戻りです。

<img alt="17032009346.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/17032009346-thumb.jpg" width="320" height="240" />

私は身の周りをある程度整理しておきたい性格で、部屋や机の上が散らかっていても平気で仕事ができる人をうらやましく感じます。きっとそういう人は、外の世界が散らかっていても、頭の中が整理されているので、仕事に支障がないのでしょう。私は悲しいかな、まず外の世界を決めてやらないと、頭の混乱が止まらない人間のようです。

しかし家でこの話をすると、嫁さんはとても驚いた顔をします。確かに私の部屋を見ると、、。　おかしいですね？]]>
      
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   <title>留保かリストラか</title>
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   <published>2009-03-20T01:07:00Z</published>
   <updated>2009-03-20T01:16:09Z</updated>
   
   <summary>先週から、学内で担当部署（TREEオフィス　コンテンツ開発室）の引っ越しをしてい...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[先週から、学内で担当部署（<a href="http://www.he.u-tokyo.ac.jp/service/service_contents/">TREEオフィス　コンテンツ開発室</a>）の引っ越しをしています。
新しいオフィスの什器を手配し、部屋を片付ける。前の部屋の機材を箱詰めし、新しいオフィスへ移動、そして整理。最後にお礼の気持ちを込めて、前の部屋を掃除しました。早いものでこの部屋で2年強。ここからあらゆるものが生まれ、そして今、一つの区切りがつきました。

<img alt="17032009343.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/17032009343.jpg" width="320" height="240" />

今回引っ越しにあたって、今後いらないものを捨てたり処分しましたが、こんなに捨てられるものがあったのかと驚きました。余裕がある時は捨てることを躊躇しがちですが、状況を変えなくてはならない時には、否応なくリストラを迫られます。
だが状況さえ変わらなければ、「これは何かにまた使うだろう」と、いろいろと持っておくことも可能でしょう。例えば持ち家が広ければ、そう頻繁に整理をすることもないでしょうし、貸家を転々とする生活ならば、持ち物が少ない方が身軽です。
留保かリストラか、それを決める条件は、あらがえない状況変化と、ちょっとした思い切りでしょう。]]>
      
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   <title>建築家たちの、綺麗な「物語」</title>
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   <published>2009-02-16T15:21:51Z</published>
   <updated>2009-02-17T14:38:51Z</updated>
   
   <summary>私の十年来の友人で、大東翼君という、ちょっと面白い人がいます。 彼は建築の仕事を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jamsquare.org/shige/">
      <![CDATA[私の十年来の友人で、大東翼君という、ちょっと面白い人がいます。
彼は建築の仕事をしており、dot architectsという建築家アライアンス（と、私は勝手に思っている）を共同主宰しています。

dot architects
<a href="http://www.tcct.zaq.ne.jp/dot/">http://www.tcct.zaq.ne.jp/dot/</a>

彼らがゲストとして都内に来るということで、仕事の合間を縫って様子を見に行きました。

「ROUNDABOUT JOURNAL」
<a href="http://www.round-about.org/2008/12/live_round_about_journal_2009.html">http://www.round-about.org/2008/12/live_round_about_journal_2009.html</a>

10人以上の建築家が一日かけてセッションをオムニバスで行い、最後に長時間のディスカッションをする裏で、イベントの様子を「ライブで」（！）雑誌にしてしまい、その場で発行してしまうというものです（ちょっと信じられない即時性）。そのために会場の裏では、数十人の編集者やデザイナーが、イベントの最中に原稿を書き、DTPをしていました。

残念ながら私は途中からの参加でしたが、会場のINAX:GINZAは建築学科の学生とおぼしき人たちで超満員。今回は「手の内側」というテーマで、それぞれの建築家が作品を引き合いに出しながら、自らの方法論を語り、時に戦わせつつも批評し合うというものでした。
<a href="http://jamsquare.org/shige/P1010908.jpg"><img alt="P1010908.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/P1010908-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>

私には、そんな建築家たちが、ちょっぴり眩しかったです。
彼らはそれぞれ、日々それぞれ方法論の証左としての「モノ」を造っています。もちろん方法論一本槍ではなく、お客様の要望や種々の用件を盛り込んでいるのでしょうが、自分が作り出したものが「モノ」としてあり、そこにお客様が住んでいる（または使っている）というのは、とても素直な物語だな、と感じたのです。

対して、私もこれまで研究者として、また実務者としていくつものWeb上、ネットワーク上のシステムやサービスを作りはしました。しかし果たしてそれが「モノ」となり使われた時、またそれが研究業績になった時、それらは私のいろんな意味での「方法論」を支えるエビデンスとなっていたでしょうか。ただでっち上げたニーズとそこにあるシーズを組み合わせた産物ではなかったでしょうか？

だがしかし、たとえば私が普段していることを人に伝える時、何か形に残す時、その物語を支える一つの要素は、それら「モノ」です。それらが過去、今、将来にもちうる意味について、よーく考えなくてはいけません。

これは重い問題です。きっと一生ものでしょう。]]>
      
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   <title>街と共生するイヤホン？:Bose in-ear headphones</title>
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   <published>2009-02-05T10:44:25Z</published>
   <updated>2009-02-05T15:03:02Z</updated>
   
   <summary>通勤途中に音楽やPodcastを聞くため、日々イヤホンを持ち歩いています。 これ...</summary>
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      <![CDATA[通勤途中に音楽やPodcastを聞くため、日々イヤホンを持ち歩いています。
これまでは仕事でも慣れ親しんでいるShureのイヤホンを使っていましたが、壊れてしまったため、以前から目をつけていたBoseのin-ear headphonesを手に入れました。

<img alt="P1010914.jpg" src="http://jamsquare.org/shige/P1010914.jpg" width="320" height="240" />

最近インナーイヤホンにはカナルタイプが増えています。以前使っていたShure E3Cもそうでした。遮音性に優れるのが特徴で、地下鉄など騒音が多い所では便利な反面、歩いている時や夜間は「耳栓」状態で少し不安です。
このBoseのイヤホンは、パッドを耳の中に入れるのではなく、耳たぶの中にシリコンのパッドをはめこみ固定し、耳の穴へ音を伝える「口」がついているという仕組みです。そのためか音の明瞭度も高く、外界の音も適度に入ります。街を歩いていても、歩行者の靴音、そばを通る自転車や車の音が聞こえ、人ごみの中でも不安なく音楽を聴けます。ただ騒音の多い場所では音量を上げる必要がありますが。
音質はBose特有の低中音が強調されるもので、iPodで聞く圧縮音源とは相性がいいです。価格も競合製品と比較して安く、おすすめです。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thestorofaman-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00111ASGI&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
      
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   <title>コミュニケーションこそコンテンツ！？ーCONTENT&apos;S FUTUREを読んで</title>
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   <published>2009-01-30T14:06:58Z</published>
   <updated>2009-01-30T15:36:31Z</updated>
   
   <summary>「CONTENT&apos;S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ...</summary>
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      <![CDATA[「CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ」を読みました。
デジタルコンテンツの未来を語る本は多数ありますが、日本でのオピニオン・リーダとしても活躍される小寺・津田両氏によるゲストを迎えたこの対談集、読み応えがありました。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thestorofaman-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798114014&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

中でも興味深かったのは、お二人の対談で語られた、あるエピソードでした。以下引用。

---
(p.170下段）
津田　そのとき、スタジオに今22歳で来年からレコード会社に就職するって女の子が見学に来てたんですよ。それで「君にとっての若者文化って何？」って聞いたら「私の中ではmixiです！」って断言したんです。友達の日記を見たり、コメントしたり、テレビや音楽の感想を書いてる、ああいう行為が文化だと。
小寺　文化なんだ（笑）。狭いなぁ。
津田　もちろんそういう若い子だけじゃないんだろうけど、コミュニケーションそのものがコンテンツ化するって現象は、以前だったら考えられなかったわけじゃないですか。そもそもそういう環境がなかったし。‥（以下略）
---

歴史を振り返ると、かつては人同士の身振り手振りのような、自己と他者とのコミュニケーションがまずあって、その後言葉や活字、種々の技術によって、そういったものが「保存」できるようになり、ある種の静的な「コンテンツ」と呼ばれるものが作りうるようになりました。

一方で近年、ネットワークやテクノロジの進化によって、コミュニケーションしながらに、そのやりとりが可視化し蓄積する「コンテンツ」を容易に作りうるようになり（電子掲示板はその一例）、「出来合い」のコンテンツなしに、人は自ら起こすコミュニケーションからコンテンツを作り（UGCそのものですね）楽しめるようになりました。その意味で、この動きはある種「コミュニケーション再興」とも言えるでしょう。

しかし、コミュニケーションだけでは生まれないものもあります。
本書の対談で小寺氏が「狭いなぁ」と呟いているのが実は芯をついていて、近しい人同士のやりとりだけでは知り得ないもの、文学や芸術のような歴史の中で積み上げられのこされたものは、「コンテンツ」を通してしか触れられません。

確かにmixiは楽しい、同好の士との対話は心地よい。だが「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」、コミュニケーションに没頭するが故に、それをより豊かにするはずのコンテンツに出会う機会を逃してはいないでしょうか。

最近もやもやと考えていた問いを、すっきりと見せてくれた一冊でした。
様々な現場で「コンテンツ」に関わられる方々に、おすすめの一冊です。]]>
      
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   <title>「時間割」を考える</title>
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   <published>2009-01-29T03:01:05Z</published>
   <updated>2009-01-29T15:26:52Z</updated>
   
   <summary>突然ですがみなさん、1日何時間くらい寝ていますか？ 私は寝ないと集中力と注意力が...</summary>
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      <![CDATA[突然ですがみなさん、1日何時間くらい寝ていますか？

私は寝ないと集中力と注意力が途端に落ちるので、寝る時間は削らないようにしています…というか寝ないでいると、どんな時でも場所でも否応なく眠りに「落ちて」しまうのですが。
20代の頃は勢い任せでなんとかなりましたが、悲しいことにここ1、2年、すっかり無理が効かなくなってしまいました。いろいろ試しましたが、1日の睡眠時間が7時間を切ると、仕事の合間眠くなり、滑舌も悪くなります（呂律が回っていない私を見かけたら、それはきっと睡眠不足です）。

では仮に1日7時間半寝たとして、一日の「時間割」はどうなるでしょう？少し懐かしの円グラフにしてみました。

<a href="http://graph.heartrails.com/edit/4syywhes"><img src="http://graph.heartrails.com/graph/4syywhes.png" width="400" height="350" alt="" /></a>

順番はバラバラ、昼食は仕事の時間に含まれます。
結果は仕事から離れ、自宅で過ごせる時間は3時間。この3時間でで家族と話し、本を読み、居間でくつろぎ、趣味の時間を作るわけです。しかし思い出してみても、平日に夜3時間もゆっくりできた記憶がありません。きっとどこかで時間を無駄遣いし、「時間割」が崩れてるのでしょう。

ここ最近、時間割そして生活のリズムを守るため、3つほど気をつけるようにしています。
・見たいテレビはオンタイムで見ないで録画。休みの日にまとめて見る
・毎日同じ時間に寝る、起きる
・起床後、1時間以内に家を出る
どれもなかなかハードルが高く苦労しますが、規則正しく生きる生活こそ、仕事がはかどり、いいアイデアが生まれる源泉だと、私は思います。

あと、こういう生活にチャレンジできるのも、家族の協力があってのことです。
嫁さんに深く感謝。]]>
      
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   <title>今月のクーリエ・ジャポンに注目！〜カリスマ・スピーチの極意</title>
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   <published>2009-01-16T23:55:46Z</published>
   <updated>2009-01-17T00:24:07Z</updated>
   
   <summary>今月号のクーリエ・ジャポンは「オバマに学ぶカリスマ・スピーチ術の極意」と題して、...</summary>
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      <![CDATA[今月号のクーリエ・ジャポンは「オバマに学ぶカリスマ・スピーチ術の極意」と題して、オバマ大統領の演説に、プロによる徹底解説を加えた特集が組まれています（映像DVDが付録）。

講談社MouRaトップページ　クーリエ・ジャポン
<a href="http://moura.jp/scoop-e/courrier/">http://moura.jp/scoop-e/courrier/</a>

ケネディの再来ともいわれる演説の名手が、2008年11月4日にシカゴ・グランドパークで行われた勝利演説で見せたスピーチを取り上げています。
スピーチに効果的な修辞技法を、演説のスクリプトから徹底解説しており、まさに「目から鱗」でした。人の話を聞いていて、「なんだか説得力があるな」と感じることは間々ありますが、そこに使われているテクニックを意識的に知ることは困難です。このような分析はとても参考になります。


収録映像は字幕付きですので、英語教材としても最適です。
ちなみにオリジナルの映像は、Youtubeの公式チャンネルでも見れます。ですが画質・音質はクーリエ・ジャポン収録のものが、遥かに綺麗です。

Youtube - President-Elect Barack Obama on Election Night
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=HfHbw3n0EIM&feature=channel_page">http://jp.youtube.com/watch?v=HfHbw3n0EIM&feature=channel_page</a>

人前で上手に話をすることに興味がある方は、是非一冊お手元に！

話は外れますが、レトリックと言えば、論説に求められる文章技法をわかりやすく解説した下の本はおすすめです。私にとっては論文執筆の教科書的な一冊です。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thestorofaman-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4061586041&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

寒い日が続きますね。私は年末年始カゼをひき、寝正月を過ごしました。皆様もどうぞお気をつけ下さい。]]>
      
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   <title>2009年スタート！</title>
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   <published>2009-01-04T15:58:27Z</published>
   <updated>2009-01-04T16:13:59Z</updated>
   
   <summary>2009年になりました。今年もどうぞ宜しくお願いします。 年末は嫁さんの友人の結...</summary>
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      <![CDATA[2009年になりました。今年もどうぞ宜しくお願いします。

年末は嫁さんの友人の結婚式に出席するため、ネパール、そして経由地シンガポールに滞在しました。

<img alt="P1000771%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" src="http://jamsquare.org/shige/P1000771%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.JPG" width="320" height="240" />
シンガポールではマーライオンを見ました。

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ネパールで滞在した世界遺産に登録された都市、バクタプル。

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ヒマラヤ山脈に昇る朝日。

その後年末年始を実家で過ごし、帰京しました。

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昨年は年始にブログで「成果の出る年にするぞ！」と意気込んでいました。
結果的にはうまくいったりいかなかったりの１年間でしたが、振り返れば負けるが勝ち、でした。
今年は新たな経験が重なる年になりそうです。チャレンジの１年と覚悟して挑む意気込みです！


<img alt="P1000944%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" src="http://jamsquare.org/shige/P1000944%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-thumb.JPG" width="320" height="240" />
（ネパール滞在先のホテルにて）]]>
      
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